STORY

「輝き」が次世代を
呼び寄せる
―笑顔と安心の並走

PROFILE

SHINYA NAKAJIMA

2011年入社

在宅事業部 第2営業課 
滋賀南支店 支店長代理

輝きの裏にある、
どんな
場面でも
忘れない「笑顔」

在宅介護の現場で、ある一人の青年が「この人みたいになりたい」と入社を決意しました。そのきっかけを作ったのは、当時、彼の祖母の相談に乗っていた中島さんです。支店長代理として後輩の育成にも奔走する中島さん。 彼が放つ「輝き」の正体は、1日のスケジュールの中に隠された徹底したプロ意識と、理念を体現する温かな笑顔にありました。

出社

澄んだ空気の中で描く、
利用者様の「未来の設計図」

中島さんの1日は、他の社員が出社してくる前の、朝の澄んだ空気の中から始まります。デスクに広がるのは、利用者一人ひとりのための「福祉用具サービス計画書」です。

出社

  • メール・スケジュール確認
  • ミーティング
  • 当日必要書類の準備
書類の先にある「生活空間」を、
笑顔で彩るために。

この計画書がなければ、介護保険という公的な支えを利用者様に届けることはできません。車椅子一つ、ベッド一つにしても、利用者様の身体状況や生活環境によって最適な選択は異なります。だからこそ、静かな朝の時間を使って、その方の「笑顔のある生活空間」を想像しながら、最も精度の高いプランを練り上げます。

9:00

現場で放つ「輝き」と、
受け継がれる意志。

書類作成を終えると、すぐさま外回りへと飛び出します。利用者様の自宅を訪ね、生活のお困りごと等の相談に向き合う時間です。

出発

  • 福祉用具積み込み
  • 福祉用具レンタル、販売、住宅改修工事の相談、選定、提案、納品
  • 既存のご利用者様のアフターフォロー(モニタリング)
  • 住宅改修工事の現地調査、施工立ち合い
  • ケアマネージャーへのルート営業
  • 役所への申請書類提出
  • 契約業務
専門家である前に、一人の人間として
「笑顔」であり続ける。

以前、ある利用者様のご家族であるお孫さんが、僕の仕事ぶりを見て弊社への入社を決めてくれました。彼には、僕の働く姿が「輝いて見えた」のだそうです。特別な秘訣があるわけではありません。ただ、どんなに厳しい現場でも企業理念を体現し、笑顔を絶やさずに接すること。その一貫した姿勢が、次世代を動かす「輝き」として伝わったのなら、これほど嬉しいことはありません。

12:00

絆を深める
「後輩とのランチタイム」。

多忙な合間を縫って取るスタッフとの昼食も、中島さんにとっては大切なコミュニケーションの時間です。

「孤立」をさせない。
チームの動向を常にフォローする。

10名以上の営業スタッフを擁する組織のリーダーとして、一人の孤独な決断をさせないよう、常にメンバーの動向に目を配っています。時には近くにいる後輩を誘ってランチへ行き、何気ない会話の中から現場の悩みを聞き出すこともあります。かつてのトップダウンの時代を知っているからこそ、今は教育制度(OJT)やチームワークを重んじ、誰もが安心して挑戦できる環境を作りたいと考えています。

13:00

ご利用者様の課題解決の
醍醐味を楽しむ。

午後の外回りでは、福祉用具の設置や新規開拓に挑みます。どれだけ経験があっても、現場は常に真剣勝負です。

営業の厳しささえも、楽しみに変えていく。

新規の現場では、厳しい目で見られることも少なくありません。しかし、そこをどう攻略するか、どうすれば利用者様に喜んでいただける提案ができるか、と考えを巡らせる過程が何よりの楽しみです。効率的な時間配分を追求しつつ、目の前の利用者様に最大限のベネフィットを届ける。そのプロセスそのものが、僕自身の成長を実感させてくれる原動力になっています。

17:00

1日の幕引きは、
最高の笑顔で。

事務所に戻り、翌日の手配や書類の最終確認を行います。そして、私自身が最も大切にしている「儀式」で1日を締めくくります。

帰社

  • 福祉用具の積み下ろし作業
  • 事務処理(申請書類作成等)
  • 翌日の準備
笑顔で終わることが、
明日の活力になる。

どんなに忙しい日であっても、最後は「お疲れ様でした!」と笑顔で仕事を終えるようにしています。自分自身がスッキリとした気持ちで帰宅することが、サッカーでリフレッシュする休日と同じくらい、公私のバランスを保つために必要不可欠だからです。 自分が笑顔で終われる職場は、きっと周りのメンバーも笑顔にできる。そう信じて、今日も1日を完走します。

クロストークで、
ヤサカの秘密を
解き明かす。

利他の心で成長するヤサカの力の源泉は、
一人ひとりの個性と力だ。
その個性を活かしている秘密とDNAを、
さまざまな角度から解剖する。

その想像力と提案力を、社会貢献
という最大のビジネスに活かす。

さあ、次の未来は、
君の手で。