CROSS TALK

Professional

MEMBER

  • YASAKA

    代表取締役

    「ファーストペンギン」の精神を重んじ、社員の個性を「掛け算」する共創型リーダー。
    失敗を成長の糧とし、提言を柔軟に取り入れる風通しの良い経営を目指しています。

  • TAKATA

    在宅事業部 第4営業課

    「助けになりたい」という原点を追求し、電動リフトの提案など可能性を広げる想像力の持ち主。
    後輩の成功を自分の喜びと感じ、自由な裁量の中で現場とマネジメントの両立を楽しんでいます。

  • INAOKA

    在宅事業部 第2営業課

    数字の追求と社会貢献のバランスを重視。評価制度を糧に、未開拓エリアへも期待を胸に飛び込みます。チームの力で笑顔の輪を広げるマネジメント職を志しています。

  • NAKAGAWA

    在宅事業部 第2営業課

    リーダー兼メンターとして新人に寄り添いながら、現場の声を丁寧にひろい上げ、日々の業務改善にも積極的に取り組んでいる。
    その誠実な姿勢から地域での信頼も厚く、「中川くんなら安心」と多くの関係者から頼りにされる存在

想像力と「らしさ」を
大切に。
進化し続けるヤサカを
支える評価制度

ヤサカが大切にしているのは、数字の強さと、ヤサカらしさのバランス。目の前の人の困りごとに寄り添う「想像力」と、スタッフ一人ひとりが自分らしく輝ける「風通しの良さ」です。かつては手探りだった教育体制も、今は役員や現場の声を取り入れ、誰もが安心して一歩を踏み出せる場所へと進化しました。社長とリーダー候補たちが語る、柔らかくも熱い、ヤサカの「いま」をお届けします。

theme 01

「提案力」で、利用者の人生を劇的に変える仕事

「ありがとう」の温度を感じる仕事がしたかった

まずは、なぜヤサカを選んだのか、そのきっかけからお願いします。

  • TAKATA

    これからもっと必要とされる福祉の仕事を通じて、純粋に「誰かの助けになりたい」と思ったのが原点です。

  • NAKAGAWA

    僕は前職が電話対応メインだったので、もっと「顔が見える関係」に憧れました。直接会って、その方の表情を見ながら感謝の言葉をいただける。その温度感がヤサカにはあったんです。

  • INAOKA

    IT営業で数字だけを追っていた頃は、自分の仕事が誰を幸せにしているか見えませんでした。今は「自分の提案で生活が豊かになった」という実感を、利用者さまと一緒に分かち合えるのが何よりの喜びです。

寄り添う心とアイデアが、
誰かの明日を明るくする

ヤサカの営業は、利用者さまの人生に深く関わる仕事ですよね。

  • TAKATA

    玄関の段差で外出を諦めていた方が、僕の提案したリフトでデイサービスに行けるようになった時、ご家族の表情がパッと明るくなったんです。「もう外に出られない」という絶望を希望に変えられるのは、この仕事ならではの醍醐味ですね。

  • NAKAGAWA

    地域での信頼も嬉しいです。ご家族から「中川くんなら安心」と言っていただけると、一人の人間として認められた気がして、背筋が伸びる思いです。

theme 02

「武器なき放流」から
血の通った共創へ

「修羅場」を笑顔に変えて。
現場の経験から築き上げられた
教育体制

八坂社長、昔の教育は今とはずいぶん違ったと伺いました。

  • YASAKA

    昔はね、今のような仕組みがなくて、まさに「武器なしで野に放たれる」ような状態でした(笑)。みんな怯えながら現場に行っていたんじゃないかな。あの頃の苦労を知っているからこそ、今は「安心の土台」をしっかり作りたいんです。

  • NAKAGAWA

    今の新人さんは、教育専門の部署である「営業推進課」の教育を受けて基礎を固めてから現場に出られます。僕らリーダーも「教官」というよりは、悩みを一緒に解決する「メンター」として寄り添うようにしています。

  • YASAKA

    実は、最初は「教育専門の部署なんていらない」と思っていたんです(笑)。でも役員たちが「今の時代、絶対に必要だ」と説得してくれた。自分の考えに固執せず、みんなの意見を聞いてアップデートした結果、今の逞しい新人たちが育っています。風通しを良くして、みんなの知恵を借りる。それがヤサカのやり方です。

ファーストペンギンをたたえる
評価制度

評価制度についても、社長の優しい眼差しが反映されていますよね。

  • YASAKA

    公平な制度を作ったのは、勇気を持って挑戦する「ファーストペンギン」を応援したいからです。私自身、過去に大きな失敗をして損を出したことがありますが、それは大事な「成長の授業料」でした。失敗を責めるのではなく、挑戦したことを喜び合える会社でありたいですね。

  • INAOKA

    評価項目がわかりやすく設定されているので、迷わずアクセルを踏めます。失敗しても「次はこうしよう」と前向きになれる環境があるから、もっと頑張ろうと思えるんです。

theme 03

個性の「掛け算」で描く
自分らしい道

キャリアを広げる
「拠点移動」と「期待値」の想い

異動の辞令が出たとき、皆さんは正直どう感じましたか?

  • TAKATA

    僕は入社してからずっと同じエリアだったので、正直最初は不安でした。築き上げた人間関係を一から作る大変さを考えてしまって。。。でも実際に新しいエリアに移ってみると、地域によって家の形もケアマネージャーさんのニーズも全然違う。新しい引き出しが増えることで自身の成長も感じられるので、今は面白さを感じています。

  • NAKAGAWA

    僕は性格上、どうしても不安に思うことが多いタイプなんです(笑)。エリアが変わるたびにドキドキしますが、今回の異動を経験して、前よりもずっと前向きに次のステップを考えられるようになりました。

  • YASAKA

    辞令を出すときは、常にその人への「期待値」を込めています。未開拓エリアへ送り出すのも、その人に可能性があると信じているからです。 ヤサカの良いところは、「ダメだったら戻ってきたらええ」と言えるところ。もし新しい環境で壁にぶつかっても、帰ってこれる場所がある。だからこそ、みんなには安心して、思い切り外の世界でチャレンジしてほしいんです。

専門職か、管理職か。
「なりたい自分」を、
自分で選べる幸せ

マネジメントか、現場のプロか。将来の道を選べるのはいかがですか?

  • TAKATA

    僕はマネジメントに惹かれています。後輩が「髙田さんのアドバイスで上手くいきました!」と言ってくれるのが、自分の数字以上に嬉しくて。

  • INAOKA

    僕はチームで動くことで、一人では届かないくらいたくさんの人を笑顔にしたい。管理職として、みんなの個性を活かせる場を作っていきたいです。

  • YASAKA

    みんなが同じ方向を向かなくていい。それぞれの「得意」や「らしさ」を活かして、生き生きと働いてくれるのが、社長として一番の願いです。

In Closing

個性の「掛け算」で、
まだ見ぬ未来を切り拓く

  • YASAKA

    最後に、僕が今いちばん伝えたいのは「掛け算」の力です。一人の人間ができることには限界がありますが、ここにいるリーダーたちやこれから入ってくる皆さんの個性が組み合わさり、掛け合わされることで、その可能性は無限に広がっていきます。

    僕たちは今、売上30億円という大きな目標を見据えています。でも、それは社長である僕の独断で進めるものではありません。役員全員、そして社員みんなの声を聞きながら、会社を常に最新の形へとアップデートし続けていきたいですね。

クロストークで、
ヤサカの秘密を
解き明かす。

利他の心で成長するヤサカの力の源泉は、
一人ひとりの個性と力だ。
その個性を活かしている秘密とDNAを、
さまざまな角度から解剖する。

その想像力と提案力を、社会貢献
という最大のビジネスに活かす。

さあ、次の未来は、
君の手で。