出社
利用者様の「未来の設計図」
中島さんの1日は、他の社員が出社してくる前の、朝の澄んだ空気の中から始まります。デスクに広がるのは、利用者一人ひとりのための「福祉用具サービス計画書」です。
出社
- メール・スケジュール確認
- ミーティング
- 当日必要書類の準備
笑顔で彩るために。
この計画書がなければ、介護保険という公的な支えを利用者様に届けることはできません。車椅子一つ、ベッド一つにしても、利用者様の身体状況や生活環境によって最適な選択は異なります。だからこそ、静かな朝の時間を使って、その方の「笑顔のある生活空間」を想像しながら、最も精度の高いプランを練り上げます。
9:00
受け継がれる意志。
書類作成を終えると、すぐさま外回りへと飛び出します。利用者様の自宅を訪ね、生活のお困りごと等の相談に向き合う時間です。
出発
- 福祉用具積み込み
- 福祉用具レンタル、販売、住宅改修工事の相談、選定、提案、納品
- 既存のご利用者様のアフターフォロー(モニタリング)
- 住宅改修工事の現地調査、施工立ち合い
- ケアマネージャーへのルート営業
- 役所への申請書類提出
- 契約業務
「笑顔」であり続ける。
以前、ある利用者様のご家族であるお孫さんが、僕の仕事ぶりを見て弊社への入社を決めてくれました。彼には、僕の働く姿が「輝いて見えた」のだそうです。特別な秘訣があるわけではありません。ただ、どんなに厳しい現場でも企業理念を体現し、笑顔を絶やさずに接すること。その一貫した姿勢が、次世代を動かす「輝き」として伝わったのなら、これほど嬉しいことはありません。
12:00
「後輩とのランチタイム」。
多忙な合間を縫って取るスタッフとの昼食も、中島さんにとっては大切なコミュニケーションの時間です。
チームの動向を常にフォローする。
10名以上の営業スタッフを擁する組織のリーダーとして、一人の孤独な決断をさせないよう、常にメンバーの動向に目を配っています。時には近くにいる後輩を誘ってランチへ行き、何気ない会話の中から現場の悩みを聞き出すこともあります。かつてのトップダウンの時代を知っているからこそ、今は教育制度(OJT)やチームワークを重んじ、誰もが安心して挑戦できる環境を作りたいと考えています。
13:00
醍醐味を楽しむ。
午後の外回りでは、福祉用具の設置や新規開拓に挑みます。どれだけ経験があっても、現場は常に真剣勝負です。
新規の現場では、厳しい目で見られることも少なくありません。しかし、そこをどう攻略するか、どうすれば利用者様に喜んでいただける提案ができるか、と考えを巡らせる過程が何よりの楽しみです。効率的な時間配分を追求しつつ、目の前の利用者様に最大限のベネフィットを届ける。そのプロセスそのものが、僕自身の成長を実感させてくれる原動力になっています。
17:00
最高の笑顔で。
事務所に戻り、翌日の手配や書類の最終確認を行います。そして、私自身が最も大切にしている「儀式」で1日を締めくくります。
帰社
- 福祉用具の積み下ろし作業
- 事務処理(申請書類作成等)
- 翌日の準備
明日の活力になる。
どんなに忙しい日であっても、最後は「お疲れ様でした!」と笑顔で仕事を終えるようにしています。自分自身がスッキリとした気持ちで帰宅することが、サッカーでリフレッシュする休日と同じくらい、公私のバランスを保つために必要不可欠だからです。 自分が笑顔で終われる職場は、きっと周りのメンバーも笑顔にできる。そう信じて、今日も1日を完走します。